45歳の平均年収と転職事情

45歳の平均年収と転職事情

 

45歳の平均年収と転職事情

 

 転職サイト「DODA(デューダ)」を運営する株式会社インテリジェンスが、2012年10月から2013年9月末までの間に、DODA転職支援サービスの登録者である、ホワイトカラー系職種の男女を対象に、平均年収に関する調査を行いました。

 

 その結果、45歳の男性の平均年収は644万円、女性は455万円という結果が出ました。この平均年収を下回っている人が、転職理由に「給与が不満」をあげるのかもしれません。

 

 

40代の転職市場での価値。

 

 転職が一般的になり、2014年は40代・50代の採用に前向きな企業が増えるという予測を、リクルートキャリアが発表しています。ですが20代・30代と比較すると、40代の人材の価値は、転職市場では高くないのが実情です。

 

 リストラや事業縮小の煽りで転職活動を余儀なくされた、履歴書や職務経歴書にブランクがある人は、その傾向が顕著です。45歳で正社員として転職するためには、覚悟と妥協が必要だというのが現実です。

 

 

45歳で転職を成功させるために。

 

 45歳で正社員として転職したいと思うなら、自分の絶対譲れない条件を一つ決めることです。家族を養うための収入が第一なら、雇用条件はシビアですが成果報酬が得られる外資系に絞る、人が嫌がる仕事に就くなどがおすすめです。

 

 収入が下がってもやりがいを求めたいなら、大企業ではなく、新興企業やベンチャー企業を選ぶと、これまでのスキルやキャリアを活かした転職が実現する可能性が高いです。収入も会社の規模も仕事内容も、すべてを満たす転職が実現できる45歳は、ヘッドハンティングされる力量の持ち主です。自分が折り合いをつけるポイントを見極めて、企業選びをしてください。

 


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